脊柱管狭窄症は早めに治療

サークル中に痛めた腰の治療に接骨院に行ってきたのですが、日曜日だった所為か人が多く、なかなか私の番まで回ってきませんでした。その暇な間にの注意。みたいなよく病院で見かけるパンフレットを眺めていたのですが、その中に脊柱管狭窄症というものがありました。内容が今の私と似ていたので、気になってそのまま読んでみました。椎骨が積み重なってできている管状の空間の脊柱管が、圧迫されることによって起こる症状ののようで、老化における筋肉の衰えなどで起こる症状です。
代表的な症状が腰痛と、腰の痺れからくる歩行障害です。足の痺れから腰、足の裏に達し、神経が圧迫されてしまうと、排泄障害や感覚障害が起きてしまいます。ここまできたらもう腰痛ってもんじゃないですね。これはおそらく脊柱管狭窄症の末期症状なので、早めに治療しておけばここまで至らないようです。神経にまで影響が出てしまうと、神経のあたりに局所麻酔やステロイドを注射し、痛みを遮断するという強引な手段しかないようです。